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お子様は今、
どの階段を登っていますか?

成長段階にジャストフィットする「お仕事」が、能力を最大化します。

0~1歳児

目と手の協応

手を伸ばして「触りたい!」その欲求が視覚と手の連動を発達させます。ボール落とし等で「つまむ・おとす」を学びます。

1~2歳児

歩行の完成・模倣の時期

手が自由になり、身近な人の言動を「まねしたい!」意欲が爆発。本物の道具を使った活動に没頭し、自立の基礎を作ります。

2~3歳児

ことばの爆発・運動の調整

「自分でやりたい!」という自我の芽生え。はさみ等を使った指先の微細な調整や、あふれ出る言葉でのコミュニケーションが始まります。

6歳までの時間が、その子の未来をつくります。

脳が育つ今、最適な「環境」というギフトを。

『脳と手とことばの関係』について詳しく知る

モンテッソーリのアプローチとは

この時期の「いたずら」に見える行動は、実は脳が育つための尊いサインです。
適切な時期に、適切な教具(お仕事)に出会うことで、子どもの潜在能力は爆発的に開花します。
見過ごせば二度と戻らないこの大事なチャンスを、私たちは逃しません。

自分で選ぶ楽しさを
知る

自分の興味のままに手を伸ばし、選ぶことができる環境だからこそ、「ダメ」と止める必要がないのです。自ら選び、くり返す。その自由な選択が、自ら考え行動する力の土台となります。

「おもちゃ」ではなく「本物の道具」

あえて「切れるハサミ」や「割れる食器」など本物を使うことで注意力が育ちます。子どもは道具の正しい扱い方と、物を大切にする心を自然と学び取ります。

一人ひとり個別の
アプローチ

専門の教師が一人ひとりの発達段階を的確に見極め、「今」その子に必要な道具やお仕事を準備します。それぞれのペースを尊重し、自ら伸びようとする力が生まれてきます。

生活こそが教材

着替えの楽しさ、給食をみんなで食べる楽しさ、料理をすること。子どもにとっては「自分の力」を試す真剣な舞台です。一つひとつ「自分でできた」という経験が積み重なり、何事にも意欲的に取り組む強い心が育まれます。

横浜・モンテッソーリ幼稚園が大切にしていること

地域と共に40年の信頼

横浜で40年の歴史を持つ伝統ある園です。親子2代で通うご家庭も多く、長年培った確かな経験と実績で、安心できる保育環境を提供します。

専門性を有するスタッフ陣

先生チームは全員が専門的なトレーニングを経たプロフェッショナル。子どもの「敏感期」を見逃さず、一人ひとりの発達段階に合わせた最適な援助を行います。

マリア・モンテッソーリの「精神」を継承

マリアの後継者らを招き、日本への普及に尽力した創設の志。常に変わらぬ情熱と真心で「本物の教育」を実践し続けています。

横浜・モンテッソーリ幼稚園の概要はこちら
1・2歳児クラス Gallery

子どもたちの「集中」の表情をご覧ください。
クリックすると動画が見れます。

保護者さまの声

最後までやり切れることが
多くなったと感じています。

落ち着きがなく、長時間、椅子に座ったり、先生のお話を聞いたりと、ひとつの事を持続して行うことが不得意な子でした。通園するようになってからは途中で投げ出さず、最後までやり切れることが多くなったように感じています。クリマスに家でツリーを飾ったら「きらきらぼし」の歌をひとりで最後まで歌ってくれたので、とても感激しました。

他の保護者さまの声を見る
trial class

体験会へのお誘い

★プレクラス親子体験 ご参加受付中★
入会はお子様の日々の成長に合わせて随時受付中です。

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子どもたちの日々の生活の様子をご覧ください。

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お父さまお母さまへの応援メッセージ。モンテッソーリ教育や育児のお悩みに対するヒントとなる手記を掲載しています。

books

書籍

この度、私の50年間の体験を本にしました。

モンテッソーリ教育の精神と実践を知る手引きとして、きっと皆様のお役に立てると思います。
(コラムにて、園の創始者である文雄先生の話も綴っております)

本は以下のリンク、全国の本屋で販売しております。どうぞお読みくださいませ。
※幼稚園事務所でも販売しております。

書名「いのちのちから(マリア・モンテッソーリがほんとうに伝えたかったこと)」

https://amzn.asia/d/8BTSEzw

理事長 髙根 澄子